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自作エサ、自作マキエの作り方 

自作餌、自作マキエの作り方

ここでは、自作えさ、自作マキエの作り方を紹介します。

目次
・うどん餌 - うどんで作るエサ(付けえさ)
・イカの塩辛(いかこうじ)餌 - いかこうじ漬で作るえさ(付けえさ)
・市販のコーン(付け餌)



■うどん餌 - うどんで作るエサ(付け餌)

1.うどんを茹でる
うどんを茹でます。固めに茹でた方が餌には向いていますので、短い時間茹でるようにします。茹でた後は冷たい水に浸して冷やします。

2.うどんを好きなサイズに切る
手で好きなサイズに切ります。ちょうど青イソメのサイズに切っておくのが良いでしょう。
私の場合は、長めに切っておいて、釣り場で調整します。ウキ釣りをする場合はえびサイズに、投げ釣りの場合は青イソメのサイズに切ります。

3.液体集魚剤に漬ける
液体集魚剤には、「ダイワ(Daiwa) 強力エスカトンZチヌ」や「マルキュー(MARUKYU) アミドリップ」などがありますが、うどん餌を作る場合はほんの少しの液体集魚剤に浸すので、ボトルタイプの液体集魚剤の方が何度も使えるので、良いでしょう。私の場合は「マルキュー チヌにこれだ」460円を少しずつ使用しています。
100円ショップで購入したタッパーにうどんを入れ、その上から液体集魚剤をかけます。半分くらいうどんが漬かったら、タッパーを閉めて程よく振ります。そしてそれを釣りに行くまで冷蔵庫で保存します。

利点
安い。うどんが約100円、液体集魚剤は1回につき約50円分で済むので、約150円と非常に安いです。

欠点
虫餌と比べると、若干やわらかい。

今までの釣果
ウキ釣り:メジナ、海タナゴ、ベラ
投げ釣り:カレイ、アイナメ、ハゼ


■イカの塩辛(いかこうじ)餌 - いかこうじ漬で作るえさ(付けえさ)
いかこうじ漬を食べている時に思いつきました。いかこうじ漬は約400円します。私の場合はいかこうじ漬を半分以上食べて、その残りを釣りえさとして使っています。
いかこうじは硬いので針もちが良く、また白と赤のカラーで魚を寄せます。

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